アストンマーティン、マクラーレンの内装修理についての注意事項

いつも沢山のアクセス・お問合せありがとうございます。

当店への入庫も滅多にありませんが、アストンマーティン、マクラーレン車の修理について、シートやダッシュボード脱着など、電装関連へ影響のある作業は当店では今後お受けできなくなりましたことをお知らせいたします。

先日シート座面のクッション修理でDB11をお預かりしましたが、シートの脱着でエアバッグランプが点灯しました。それ自体はたまにあることですので、通常は診断機でエラーを消去して納車させていただいているところ、アストンマーティンに関してはこちらの診断機では対応できず、フェラーリやランボルギーニ等も多く扱う取引先の業者さんへ相談し、そちらにある数種類の診断機を繋いでみても消去することができませんでした。

ディーラーへも相談してみたところ、業者からの作業依頼は社内規定で一切断っているとのこと(知らない業者に対してはそう言ってるだけなのでしょうが)ですので、パーツの脱着が必要な作業をお受けした際、何かあったときにディーラーで診てもらえないような車輌をこちらで取り扱うことは不可能と判断いたしました。


脱着作業を伴うパーツの補修などをお考えの方がいらっしゃいましたら、今後は申し訳ありませんが外したパーツ単品でのお預かりしかできません。ご理解いただけましたら幸いです。

電装関連への影響が無く取り外しを伴わない作業、例えばシート表皮の塗装修理やダッシュ、内張り等の傷修理には対応いたしますので、お困りの方がいらっしゃいましたらまずはお気軽にご相談ください。